2007年10月11日木曜日

フランスのジャズベースの教則本





フランスのジャズベースの教則本は、結局国内では手に入らなかったので、フランスのサイトApprendre la musique : Play Musicへ行ってみました。

ホームページには、英語版がなかったのでフランス語版のURLをGoogle Language Toolに投げてなんとか注文した所、5日後に郵送されて来ました(意外と早かった)。

実際にペラペラと眺めてCDを聞いてみると、確かに楽しく練習できる教材です。

入門書と応用編
色々音楽を演奏するベース編とピアノトリオの実技編

といった所でしょうか?

当然フランス語は読めないので、欧文OCRでなんとか、、と目論んでいましたが、やはり文字化けしてしまいました(残念)

しょうがないので、アルファベットで打ち込み(フランス語のアルファベットは必要ないみたいです)、またまたGoogle Language Toolに投げてみると、ちゃんとした英語になりました(結構使えます)

これで教材は

ドイツ  John Goldsby
USA Bill Harriosn, Jason Heath(楽譜をダウンロードしました)
フランス Michel Beaujean
日本  いっぱい(笑)

結構、、、揃いました(笑)

Andrew Anderson Teaches the Double Bass - Part 7

第7弾はSpiccatoです。



段々難しくなってきました。

2007年10月9日火曜日

Andrew Anderson Teaches the Double Bass - Part 6

第6弾です。



弓の返しかた、ロングトーンから短い音の出しかたのレッスンです。
4-3-2-1、、あーっ、、そういう風に練習するんだ。

2007年10月6日土曜日

Andrew Anderson Teaches the Double Bass - Part 5

第5回です



手、腕、肩の使い方が非常に参考になります

またまた弓矯正ギプスの登場です。ゴムバンドと松脂2個

こういった道具を使う方法って、なかなか面白いですねー

2007年10月4日木曜日

フランスのジャズって、どうでしょう?

SLB-200のユーザーでベースブログを書いているコージさんが、ボルドーの本屋さんでフランスもののベースの教則本を買われたようです。Michel Beaujeanという人が書いたCD付きの本で、弾いてて楽しくなるような教則本のようです(こういうのは、いいなー)。

コージーさん曰く、フランスジャズは「美しいジャズ」だそうです。

ちょっと下品さを追求している私としては、気になります。

弓のせいかも、、、、、

そう言えば、昔学生の頃同級生がコピーしてたソプラノサックスのバルネウィランって、確かフランスだったような、、、
メロディーラインは確かに「美しいジャズ」だったような気がします。

情報もらって色々調べてみると

PDG Music Publishing
Apprendre la musique : Play Music

という出版社から出ていて、カタログなどもDLできるようになってました。



一応4冊程あるようで、値段もお手頃でCDも付いてます。

トリオなどのグループ演奏の解説書(左下)っていうのは、なかなかないかもしれませんねー。

これはなかなか日本では手に入らないだろうなー、という事で現在紀伊国屋に打診中です(笑)

当然フランス語は読めない訳ですが、、、、、

OCRとグーグルランゲージツールで、何とかできるかも知れない、、、、、、

2007年10月3日水曜日

Andrew Anderson Teaches the Double Bass - Part 4

第4回です。



結構難しいレッスンです。駒の位置と音色については、知ってましたが、音の高さと弓のスピードに関しては初めて知りました。求める音をコントロールするって、結構難しい事だと思います。

いやーっ、勉強になるなー。

2007年10月1日月曜日

Andrew Anderson Teaches the Double Bass - Part 3

Andrew Andersonさんのビデオレッスン、第3回です
やっと演奏に入りましたー
指の使い方など、非常に参考になります

私フレンチなので、、ジャーマンの方、、すいませーん