2007年11月7日水曜日

ベースラインのタブ譜化



最近色々なベースプレイヤーのベースライン譜が集まったんですが、練習する際にエレベのようなタブ譜化できればと思ってました。以前ネットで購入したMelody Assistantは、楽譜うを入力するとタブ譜を出力できたんですが、印刷された楽譜としては出力しにくかったので、そのままにしてました。

最近、サイトをチェックしてた所、Plug-In(フリーソフト)でMelody Assistantに組み込むとブラウザーで通常の楽譜形式になり移調も簡単にできるソフトを発見し、さっそく DLしてみましたが、これは結構便利です。

Alone Togetherのタブ譜付きのベースライン(John Goldby)です。

2007年11月5日月曜日

Bass Lineの教則本



ここしばらく、John GolsbyのBass NotesのBass Lineの練習をしてますが、デッドノートやRakeの入れ方、3連符の使い方など参考になってます。

曲が限られているので、他の曲でこういうのはないかなー、とふとJohn GolsbyのJazz Bowing Techniquesの裏を見ると、なんとJamey AebersoldシリーズのBass Lineシリーズが10冊程紹介されていました。

1冊そのものの値段はそれほど高くはないんですが10冊も買うのはちょっとなー、と思って選んで7冊程(それでも多いぞー)注文しました(笑)

色々調べるとBass Lineではないんですが、Jamey AebersoldのシリーズのII-V7-I Progressionも定番のようなのでそのうち買おうかなーと思ってます。

2007年10月21日日曜日

やっぱり檜山ノートですか?



アンダーソン先生のレッスンでも、やはりシマンドルの話が出てきてますんで、やはりちゃんと檜山ノートを練習する事にしました。幸いMelody Assistantで楽譜を入力してたんで、mp3に変換してiTuneに読み込んでiPodに転送しました。

CDから取り込んではいないので、mp3データのタグが入ってないので、MP3 ID3XというフリーソフトをDLしmp3のタグを書き込むのに一苦労しました。

2007年10月19日金曜日

Andrew Anderson Teaches the Double Bass - Part 10

あっと言う間に、最終回(10弾)です。



最終回は左手です。

やっぱりシマンドルのフォームが基本なんですねー。

キーの親指の位置も参考になります。

弦の半分、1/4でのハーフポジションという風に考えると、サムポジションについてはトライしやすいとの事でしょうか?

確かにそうかもしれませんね。

2007年10月18日木曜日

楽譜をスキャンして演奏させる!





最近のベースの教則本にはCDが付いていて、そのままiPodに入れられるのですが、楽譜のみが記載されていて、CDに演奏が入っていないものがあります。これをなんとかできないか(楽譜を読めばいいのですが、ハイポジションだとめんどうくさいので、、笑)、と思っていたら、なんと楽譜をスキャンすると演奏が聞けるソフトがある事を知りました(便利カモ)。

以前ネットでDLしたMelody Assistantのサイトで、OmeRというソフトがある事を発見!!

スキャンデータを音符の記述データに変換し、Melody Assistantに自動的にデータを送り、演奏可能なデータにする、というものです。

デモバージョンをDLしてみましたが、結構使えそうです。

演奏可能なデータはmp3に変換できるので、iPodにも送れそうです。

お値段もシェアウエアですので20$とお手頃です(Melody Assistantも20$でした)。

さっそライセンス購入しようとしたら、PayPalでちょっと引っかかってしまいました。

違うIPアドレスでログインしたので一時的に使用制限がかかったようです。制限解除しなくては、、、めんどうだー

2007年10月17日水曜日

Andrew Anderson Teaches the Double Bass - Part 9

レッスンどんどん続いてます。
第9弾はスピッカートの続きです。


色々なフレーズのスピッカートの使い方を提示しています。ベートーベン風あり、モーツアルト風あり、、、

こういうレッスンってなかなかないですねー!

DLしてiPodに入れようかなと思っています。

2007年10月15日月曜日

Andrew Anderson Teaches the Double Bass - Part 8

第8弾はSpiccatoの続きです。




右手の指の使い方が非常に面白いです。ピチカートで弾くような人差し指でSpiccatoをコントロールするんですねー。さっそくサイレントベースでやってみました。

それらしい(笑)音が、確かに出ました。