2011年4月20日水曜日

Thierry Lange-Berteaux Trio

最近見つけたスイスのピアノトリオ(フランス人のようですが)

Antonio Carlos Jobimのオマージュと銘打って、演奏しているようです

2週間前にYouTubeにアップされていました

なかなかいい感じのヨーロピアンジャズ


Caminhos cruzados



Outra vez



Brigas nunça mais



ドラムのノリがいいんですねー

Thierry Lange-Berteaux Improvisation Samba jazz

2011年4月10日日曜日

新練習場での初練習

さて、昨日は新練習場でのオケの初練習

いったい、どうなるのか見物だったんですが



約60名のメンバー、入りました(ピアノはそのままで)

コンバスパートは、何と7名(左の壁にへばりついて演奏)

やればできるという事か!

ただ、どのパートも周りのクリアランスは非常につらいものがあります

E-WESTで弾いているようです(笑)

6時から9時まで、マーラーを全楽章さらって終了いたしました

狭いせいか、他の楽器の音が良く聴こえます(笑)

途中で団長さんが、県の議員さんを連れて来られて現状を説明(陳情か)

この狭さを何とかして欲しい、、、と

周りが住宅街なので音出しは9時までで、早く終わり、E-WESTへは早く到着できました

街は花見なのか、若い人でいっぱいなのですが、E-WESTはお客さんいません

自粛の影響でしょうか

こちらも練習日、という事で、いままで演った事がない曲シリーズを

青本からは
So in Love, Cipriana, Emily, Only You, Our Delight, Plum, Well You Needn't

私の持ち込みは

Summer Nigh (3/4), Goodby



ママさんからのリクエストで、最近ゲットした本から



Melodies of Love

2011年4月7日木曜日

USTREAM

最近ライブの配信に使われているという

USTREAM

ジャズのライブなどもあるのかなー?

と、ジャズ+ライブ+USTREAMでググッてみると

色々ヒットします

さっちも

M,J,O jazz live



61分

ここ、家の近所のお店じゃないか(笑)

Body & Soul



53分

CORCOVADO



120分

画質が奇麗なのと、コントラバス弦がAnimaでフレンチ弓なのが、、ステキだ(笑)

Etsuko Band



52分17秒

4月1日に金沢であったチャリティーのライブですが、、、、

相方のギターのT田さんが49分頃から映ってるんですが、ソロの途中で切られてましたー

YouTubeと違って

長いー

2011年3月29日火曜日

ハウルの動く城

英語にすると

Howl's Moving Castle(笑)

最近見つけた演奏ですが、、、、

Giovanni Mirabassi - Howl's Moving Castle



こんないい曲だったかなー?

本当の曲名は「人生のメリーゴーランド」のはずですが、

ま、そんな事はどうでもいいのですが、なかなかいいピアノです

Giovanni Mirabassi (piano)
Gildas Boclé (contrebasse=bass)
Louis Moutin (batterie=drums)

2004年に日本で録音されたCDらしいんですが、売り切れているようです

同じ頃の演奏は

Giovanni Mirabassi - Yesterdays



途中でベースがアルコでソロをとってますが(4:49あたり)、何故かジャーマン弓のフレンチ持ちで

上手い!

フランス人なのか?

Gildas Boclé

Gildas Boclé Trio



いつもこのスタイルで弾いているようです

ジャーマン弓のフレンチ持ち

何かメリットあるんでしょうかー?

2011年2月13日日曜日

Anima

弦をEvaからAnimaに交換しました



エクステンション弦と通常の弦が別に梱包されてまして、開けてみると

ちょっと短くないかなー?

楽器に合わせてみると、弦全体に金属が巻いてある訳ではないので、一般的な弦に比べると短く見えたようです



早速張り方の説明書を見ながら、弦交換を

しばらく指板の手入れをしていなかったのでオレンジオイルで、クリーニングもしてみたりして、、、



なかなかきれいになりました



ナット側は紐状態なので、エクステンションを通す時にやや手こずりましたが、無事終了

、、で、ここまでは良かったんですが

テールピースの取り付け方が変わったので





今まで動いていたノッチが、微動だにしなくなり、可変できなくなってしまいました

ありゃー、、、まあいいか

、、で、音ですが

サスティーン、延びて 
ハーモニクスもかなり出ます

アルコG線がやはり、裏返りそうになりますが

ガットぽさは、Evaよりありそうです

テンションも緩めなので、弦高をちょいと上げました

問題は

伸びる伸びる、、、

いつまで、どこまで伸びるんでしょうか

2011年2月11日金曜日

最近の練習曲

、、、は、マーラー9番ですが

Jazzの方も色々と、、

何故かバラード系が多くなって、、、年か?

For Heavens Sake

Steve Kuhn Trio



Kenny Barron : piano
Charlie Haden : bass



No Moon At All

Brad Mehldau Trio



Keith Jarrett & Charlie Haden



Spring can really hang you up the most

Harold Danko (pf) Rufus Reid (b) Mel Lewis (ds)



Rickie Lee Jones

http://www.youtube.com/watch?v=Ud177vP8rf8



Rickie Lee Jonesのおまけ

Dat Dere

2011年1月24日月曜日

Sempre L'istesso

年が明けまして、1月15日、22日にマーラー9番の練習が全楽章通しで終了しました

なかなかの難曲です

最終的にはコンバス7名、チェロ16名になるのですが

参加はコンバス2名、チェロ2名

みんな余裕あるのかー

コンバスパートは他の弦に較べると、足も手も出ないという所はないんですが

3楽章のSempre L'istesso、、、



♭7つ付いてます

何ですか、、、これ

しかもいやらしそうな3連譜がズラリと

調はBなんですが、#だと5つ



これもなー

ややこしい所は12小節だけなので

えいっ、とC譜に書き換えてみようかなと



この方がまだ弾けそうな気がします

元の楽譜をスキャンして、編集して貼付けたりしたら

パートリーダーに怒られるでしょうか、、、、