2011年9月15日木曜日

Big Apple in Nonoichi 2011

案内が出ました

Big Apple in Nonoichi 2011



ワークショップとクリニックは11/26にありまして

Renee Rosnee Piano Clinic



Peter Washington Bass Workshop

Lewis Nash Drum Workshop





3人の Rhythm Section Clinic

受講料 1,000円

行かねば、という事ですが、姪っ子の結婚式とぶつかってしまい

残念ながら参加できませーん

2011年9月12日月曜日

MP3レコーダーの日

昨日は夕方からオーケストラの練習があったんですが、指揮者後方にMP3レコーダーが置いてありまして

チェロのO田さんのものらしい

録音して練習するんだなー  偉い!

マーラーの3,4楽章の練習だったんですが、途中で止めずに通しての練習

その後はちょっと遅れてE-WESTへ

セミプロ級の研修医のK山君のコンテンポラリーなピアノです

K山君、バックから何か取り出して 

MP3レコーダー

ここでもか(笑)

、、、、で、今日バスのパートリーダーからメールがありまして

>お疲れ様です。
昨日の練習の録音をアップしました。数十MBありますので、PCからのダウンロードになるかと思います。
パートリーダーさんにURLを転送して、さらに各パート員、トラの方に転送してもらうよう連絡をお願いします。

ゲーッ!!

早速DLいて、聴いてみました

3楽章 19.3MB 13:23
4楽章 38.3MB 26:34

前方の楽器の音は結構聴こえますが
バスあまり聴こえないなー

昨日はチェロ7名(本番は17名)、バス3名(本番8名)で演奏場所はかなりマイクから離れていました

オケの録音はTASCAM DR1、マイク特性は20Hz~20kHz



ヘッドホンで下が出ないのカモ

トータルの演奏のほどは、、、、ちょっとアセる

ついにこういう手段に出た(笑)という事です

ちなみに、K山君の録音機材は

YAMAHA POCKETRAK C24、マイク特性は40Hz~20kHz



Body and Soulなど入ってますが、これはアップされていません

2011年9月11日日曜日

Michael Hovnanian氏のプロジェクト

面白いベースブログ発見




オーケストラベース奏者のMichael Hovnanianさんのブログで、Marcello Benedettoのチェロソナタの多重録音(チェロパートとチェンバロの低音パートの多重録音)のプロジェクトが公開されています

かなりに機材を投入して、音源もアップされていています

チェロソナタの譜面はIMSLPにもアップされていて、これをDLして聴いてみると、なかなか勉強になりますねー

2011年9月5日月曜日

ピチカートとアルコの連続技

マーラー9の練習も、追い込み状態になってきまして

土日は連日、トレーナー付きの分奏と合奏で、ジャズの方はお休みを

日曜日は久しぶりにコンバス5本揃いまして

3楽章などは、迫力満点でゴリゴリと、、幸せな気持ちになりました

、、、が、2楽章あたりで問題が(笑)

ピチカートとアルコの連続演奏が所々にありまして

1楽章のは、時間的に余裕がありますが、



2楽章のは余裕ナシ






普通の弾き方では、、、無理みたい、、、、

自分で考えなくてはならないようです

、、、と色々調べたら

ありました(笑)



ジャーマン弓はないかと調べてみたら、一瞬の映像が見つかりまして

Gary Karr先生ですが、、、、、



2:40あたりから2回ほど

素早い人差し指で

2011年8月17日水曜日

ニューヨークのヴァイオリン職人

ルネサンス期から変わらぬ職人の技、木材やニスにまつわる伝説、ストラディヴァリとグァルネリを愛する演奏家たち。アイザック・スターンやヨーヨー・マが愛した現代最高の職人サム・ジグムントーヴィチ。彼はストラディヴァリを超える楽器をつくれるか?製作現場から見えてくる「魔法の箱」の豊穣な世界。

京都の角本さん、ご推薦の一冊



Emerson String QuartetのViolinistのEugene Druckerの依頼で、彼のストラディヴァリのコピーを作成する顛末のルポです

これは、、、、面白い

Sam Zygmuntowicz本人の映像などもありまして



ちょっとハイテクな工房です

Emerson String Quartetのメンバー



の使用楽器などもサイトに載ってますが

Eugene Drucker
Violins: Antonius Stradivarius (Cremona, 1686), Samuel Zygmuntowicz (Brooklyn, 2002)

Philip Setzer
Violin: Samuel Zygmuntowicz (Brooklyn, 1999)

Lawrence Dutton
Viola: P.G. Mantegazza (Milan, 1796); Samuel Zygmuntowicz (New York, 2003)

David Finckel
Cello: Samuel Zygmuntowicz (Brooklyn, 1992).

皆さん、名工の楽器持ってるようです

本のエピローグに書いてあった、Emerson String Quartetの映像がありました

メンデルスゾーンの八重奏を、ストラディヴァリ4本とサム・ジグムントーヴィチの新作4本で多重録音するという代物です



聴き分けは、困難らしいです

Eugene Druckerは小説も書いているようですが、表紙もなかなか凄いです


2011年8月12日金曜日

ベース調整(角本さん)

今日は夏休みを取って、京都までベース調整に

高速はちょっと混んでまして、金沢高校の応援バスを数台追い抜きつつ京都へ

京都南から西宮まで40Kmの渋滞の情報が出てました(応援バス大変だー)

京都市内は外気温35度、観光客も少し少なく市内空いています

4日後には、五山送り火あります(笑)



12時頃に工房に到着

床にベースいっぱいありまして、足の踏み場ナシ(爆)

ケースからベース出せませーん(笑)



今回の調整は、エクステンションをEb設定すると共振音がする点、と駒を少し低くする事です

どうやらエンステンションの指板のビビリのようで、指板を調整しました

駒はアジャスターを1mm切断

新しいベースなどありまして

台の上のハンガリーオールド!

額縁のような装飾付き(優雅ですねー)

ベルカント張ってありまして、ちょっとアルコで弾いてみました

枯れたいい音(クラシック向き)

Kolsteinのトラベルベースも弾いてみましたが、これもなかなか

アンプを通したら、ブラインドだとわからないかもしれません

2時頃まで誰もお客さん来なかったので、かなりコアなお話を(笑)

Jason Heathのブログにあった"ラウンドバックVSフラットバック"の論文についてのディスカッション

144ページ、4.1MBのPDFファイル

弦楽器作成のヨーロッパ、アメリカの体質の差など

最近のお勧め本は、「ニューヨークのヴァイオリン職人―現代の名器をつくる」



さっそく注文しました

ちょっと早めの晩ご飯は賤ヶ岳SAの「とんとん定食」



家に帰ったら、金沢高校勝ってました

2011年8月11日木曜日

象

コントラバスソロではかなり有名な曲で、最近練習中ですが、、

サンサーンスの動物の謝肉祭の一曲



Guy Tuneh先生の演奏は、完璧です

、、が、個人的には、こういったノが好きです