2011年3月29日火曜日

ハウルの動く城

英語にすると

Howl's Moving Castle(笑)

最近見つけた演奏ですが、、、、

Giovanni Mirabassi - Howl's Moving Castle



こんないい曲だったかなー?

本当の曲名は「人生のメリーゴーランド」のはずですが、

ま、そんな事はどうでもいいのですが、なかなかいいピアノです

Giovanni Mirabassi (piano)
Gildas Boclé (contrebasse=bass)
Louis Moutin (batterie=drums)

2004年に日本で録音されたCDらしいんですが、売り切れているようです

同じ頃の演奏は

Giovanni Mirabassi - Yesterdays



途中でベースがアルコでソロをとってますが(4:49あたり)、何故かジャーマン弓のフレンチ持ちで

上手い!

フランス人なのか?

Gildas Boclé

Gildas Boclé Trio



いつもこのスタイルで弾いているようです

ジャーマン弓のフレンチ持ち

何かメリットあるんでしょうかー?

2011年2月13日日曜日

Anima

弦をEvaからAnimaに交換しました



エクステンション弦と通常の弦が別に梱包されてまして、開けてみると

ちょっと短くないかなー?

楽器に合わせてみると、弦全体に金属が巻いてある訳ではないので、一般的な弦に比べると短く見えたようです



早速張り方の説明書を見ながら、弦交換を

しばらく指板の手入れをしていなかったのでオレンジオイルで、クリーニングもしてみたりして、、、



なかなかきれいになりました



ナット側は紐状態なので、エクステンションを通す時にやや手こずりましたが、無事終了

、、で、ここまでは良かったんですが

テールピースの取り付け方が変わったので





今まで動いていたノッチが、微動だにしなくなり、可変できなくなってしまいました

ありゃー、、、まあいいか

、、で、音ですが

サスティーン、延びて 
ハーモニクスもかなり出ます

アルコG線がやはり、裏返りそうになりますが

ガットぽさは、Evaよりありそうです

テンションも緩めなので、弦高をちょいと上げました

問題は

伸びる伸びる、、、

いつまで、どこまで伸びるんでしょうか

2011年2月11日金曜日

最近の練習曲

、、、は、マーラー9番ですが

Jazzの方も色々と、、

何故かバラード系が多くなって、、、年か?

For Heavens Sake

Steve Kuhn Trio



Kenny Barron : piano
Charlie Haden : bass



No Moon At All

Brad Mehldau Trio



Keith Jarrett & Charlie Haden



Spring can really hang you up the most

Harold Danko (pf) Rufus Reid (b) Mel Lewis (ds)



Rickie Lee Jones

http://www.youtube.com/watch?v=Ud177vP8rf8



Rickie Lee Jonesのおまけ

Dat Dere

2011年1月24日月曜日

Sempre L'istesso

年が明けまして、1月15日、22日にマーラー9番の練習が全楽章通しで終了しました

なかなかの難曲です

最終的にはコンバス7名、チェロ16名になるのですが

参加はコンバス2名、チェロ2名

みんな余裕あるのかー

コンバスパートは他の弦に較べると、足も手も出ないという所はないんですが

3楽章のSempre L'istesso、、、



♭7つ付いてます

何ですか、、、これ

しかもいやらしそうな3連譜がズラリと

調はBなんですが、#だと5つ



これもなー

ややこしい所は12小節だけなので

えいっ、とC譜に書き換えてみようかなと



この方がまだ弾けそうな気がします

元の楽譜をスキャンして、編集して貼付けたりしたら

パートリーダーに怒られるでしょうか、、、、

2010年12月31日金曜日

2010年のまとめ

今年1年のコントラバスまとめ、などを(笑)

2月 弦交換(ライトテンションに)、オケ入団

3月 ポジションマーク

8月 Cエクステンション取り付け

9月 弓の毛替え

演奏の方は(笑)、月4回のオケ練、月7回程のE-WEST通い

4月 定期演奏会

サン・サーンス/バッカナール、アルジェリア組曲
ベートーヴェン/田園

今から考えると、、、無謀としか言えません

5月 サン・サーンス

アルジェリア組曲、七重奏曲 変ホ長調、歌劇「サムソンとデリラ」より抜粋

12月 年末定期演奏会

ベートーヴェン/第九
/荘厳ミサ曲

これも、無謀としか言えません

2010年12月10日金曜日

Sylvain Luc

YouTubeで見つけたフランスのギタリスト



Sylvain Luc

「Nardis」 Miles Davis



後半には低音2弦を更に下げて、BassのようにしてベースとギターDuo風に

「Autumn Leaves」か?



Godinのギターって、こんな音が出るんですかー、、、

2010年11月27日土曜日

Damien Eckersleyさん

昨日は9時からE-WESTへ

ピアノのK田さんとのトリオでした

あまりお客さんがいなかったので、練習などをと

コルトレーンのMoment Notice、ビルエバンスのTurn Out of the StarsやIsraelなどの練習を(笑)





終了間際になってからフラっと外人さんが入ってきまして、オーケストラアンサンブル金沢のゲストコントラバス奏者でした(驚)

Damien Eckersleyさん

所属はメルボルン交響楽団で、こちらに助っ人にきているようです

数曲演奏後、早速参加していただきました(笑)





ジャズはあまり得意じゃないようですが、アルコは絶品でして



アンコールの嵐で終了は1時過ぎ(爆)

なかなか日本語も流暢で聞いた所、おじいさんが日本のオーストラリア大使だったそうです。日本が大好きという事でした

来年の1月からまた来日する予定で、また来ますとお約束を(笑)