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2008年8月17日日曜日

軽音楽部祝賀会(セッション付き)

このようなハガキが来ておりまして、、、



ホイホイと行く事に

11時半頃に家を出て(さすがにベースは積んでません)、東海北陸自動車道を通って3時頃に岐阜に到着

お盆で渋滞しているだろうな、と思ってましたが、あまり渋滞してません

卒業して29年かー?(笑)

合宿の差し入れには1回行きましたが、追い出しコンパなどは全く行ってませんので、多分「浦島太郎」状態になるでしょうねー

6時半過ぎに祝賀会会場のJazz Barに到着すると、もう皆さんかなり揃っています

名前を告げて会費を払うと席に案内されましたが、ステージの真ん前!?

出席者リストチラッと見んですが、総勢40〜50名位で卒業学年の古い方から3〜4番目か

まあ29年も経ってますんで、そんなものかー?

同じテーブルには、2年下のサックス(精神科医)、3年下のドラム(麻酔科医)ピアノ(内科教授)が

おー!久しぶり、、、

祝賀会の御挨拶など終わり、いよいよセッションタイムに

サックスのI泉君はソプラノ、テナー持参、ドラムのO野君はスティック持参

I泉君さっそく楽譜を取り出して配り始める

日野元彦の「流氷」
コードは、頭にCm付いてるだけ、、(笑)

曰く、京都のシルクホールで演った曲、ベースライン覚えてるでしょ?

覚えてる訳ないでしょ、30年以上前だ!!

現役スタッフが曲目聞きに来ました

演奏可能な(笑)最古参テーブルのようです

当然しょっぱな(前座か)です

テーブルメンバーで「Autumn Leaves」と「流氷」をなんとか

ドラムは地元(四国)で現役、こちらもここ1年は現役なので、わりとちゃんとした演奏になりどよめきが(爆)

続いて年代別にセッションが進みました

やはり若い人は上手いですねー(パチパチ)




現役のベースは女性でした(ここにもいました)

10時頃まで延々とセッションが続き、我がテーブルでも「黒いオルフェ」追加で演奏

その後、2、3次会と続き1時半頃終了

29年振りの部活でした

こういうの毎年開催して欲しいなー

2007年7月15日日曜日

初セッション

7月14日、初セッションでした。

午後7時前にスタヂオに到着してオーナーと挨拶して中に入ると、何やらウッドベースを取り囲んでいます。どうかしたのかと近寄ってみると、どうもベース(オールドのKarl Hofner、高そうー!)とピックアップ(リアリスト)の調子が悪く、アンプに音が出ないようです。

これは困ったーという顔つきのベーシスト(七尾から来ている若手です)に、

「じゃ、これ使います?」

とヤマハのサイレントベースを指差すと

「えっ!いいんですか?」

と渡りに舟といった状態です。いきなり私のベース(私ではない)がフル出場となりました。実際に音出ししてみると、なかなか良い音です(アンプはTrace Elliotの300Wのコンボ)。

メンバーは、ピアノがオーナーと後からやってきた若手(高校の後輩で幹事会で顔見知り、ビックリ)、ドラムが二人、ベースが七尾からの若手と私と某プロ、ヴァイオリン1名、ギター、トランペット、アルトサックスの女の子、ボーカル女性2名です。

「私初心者ですのでー」と、まずは皆さんのお手並み拝見してましたが、いやーなかなかのものです(レベル結構高いです)。どうしてもベースが気になってましたが、テーマは2ビートですが、その後はずーっと4ビートを刻んで、各ソロ、4バースもお約束になってるみたいです(ヲイヲイ、ソロの練習なんかしてないぞー)。

ずーっと見てる訳にもいかないので、

Now's The Timeやらせていただきました(大汗)。

8時までは、

Time After Time
Wave
The Days Of Wine And Roses
Bag's Groove
Now's The Time
Stella By Starlight
Cry Me A River
It Might As Well Be Spring
Tenderly
Watermelon Man

こういった曲でしたが、ボーカルの「Cry Me A River」はえかったですー。

ここで突如、60歳代の二人組が登場しました(凄い)。なんとトリオロスパンチョスのLaten Duoです。これがまた凄いの一言。40年のブランクで再結成したという事ですが、トリオロスパンチョスなら全曲覚えているというDuoで、当然楽譜なんて見てません。

詳しくは、

http://www17.plala.or.jp/TRIOLOSPANCHOS/

で演奏も聴けます。スタヂオには1年ぶりで来られたという事ですが、非常にラッキーでした。他のメンバーも聞き惚れてしまいました。

9時過ぎあたりからは、

All Of Me
A Nightingale Sang In Berkeley Square
All Of You
Fly Me To The Moon
Satin Doll
Embraceable You
Route 66
Alfie
You'd Be So Nice To Come Home To

私はSatin Doll弾かせてもらいました。
弾いているより聴いているのが楽しいなー(爆)。

10時過ぎあたりに、中年の酔っぱらったおじさんが入ってきたと思ったら、なんと金沢でも有名なプロベーシストのY氏でした。

やはりベースが気になるのかSLB200を見て

「いい音してるわー、欲しいなー」

と一言。

私もついつい

「売りましょうかー?」(笑)

SLB100は弾いた事があるようですが、200は弾いた事がないという話です。

オーナーとメンバーもY氏に、「お願いしまーす」

と

Begin The Beguine
Autumn Leaves
Straight No Chaser

3曲プロの演奏を聴く事ができました。

終了後、SLB200のチェックをしてもらいました。弓も出して弾いてもらい、色々とアドバイスを受けました(いやー、勉強になりました)。

1ポジションマークは、目で頼る癖が抜けなくなるので、外した方がいい(痛ー)。
2音程を鍛えるには、やはり弓弾き、シマンドルとHIYAMA NOTE(やっぱりか)。
3練習はできるだけ大きな音でする(演奏する状態と同じにする)。
4できるだけ、楽譜は見ない(キツー、無理かも)。

Trace Elliotの抜けがちょっと気になるので、来週あたりPJBのスーツケース持っていこうかなとも思ってます。