
コントラバスのPUをそろそろ取り付けねば、、
という事で、DIYで彫刻刀とサンドペーパーを購入

駒に紙を当てて、鉛筆でピックアップを挟み込むサイズを計測
4mmから5mmとテーパーがかかっているようです
PUはあまり削りたくないので(駒なら削っていいのかー!)、厚さ7mmのPUから引くと2mmから3mm削らなくてはなりません
さっそく彫刻刀で、、、以外とサクサク削れます(手術みたいだなー)
ある程度削ってから、PUを当てて回して接点を確認しながら、慎重に両側から削って行きました
Upton Bassのサイトに書いてあったように、強からず弱からずセンターに挟み込めました
作業時間は1時間半位

早速、音出しを、、、
PJBで試したいのですが、家には置いてないのでIbanezのSW20で、、
EQフラットな設定では、やはりちょっとキンキンします
Treble絞って、MiddleとLowを上げるとちょうどいいような感じです
Volを上げていくと、生音がそのまま大きくなる感じかー
アルコも自然な音で、ピチカートと比べて音が大きくなる事も少なめか?
このPU、当たりなのカモしれません
ジャックはG線を外して取り付けなくてはならないんですが、、、
めんどくさいので、他の場所に振動の影響なく取り付けられないか考慮中です