2008年4月22日火曜日

足ベース

先日のセッションで、ジャズオルガン登場(Hammond B3ではありませんが)

Jimmy Smithみたいでなかなかよかったです

左手のベースが気になって

いろいろ調べてみると

オルガンベースの秘密

「左手でベースラインを弾くのに合わせて、足鍵盤をスタカートで弾いてアクセントを付けることで、ウッドベースのようなアタックのついたサウンドとスイング感を出すのが、ジャズオルガンの基本奏法」

完全足ベースの人は

Rhoda Scott

Barbara Dennerlein & Rhoda Scott on Hammond B3 Organ

(4:39)あたりに足が出ます(笑)



Very Hot Stuff Barbara Dennerlein

いきなり足が出ますが、靴は履いている



ドイツ出身
11歳でペダル付きのオルガンを始めて、ジャズの先生に習い1年半でマスター、
Charlie Parkerの影響を受け、15歳でミュンヘンのクラブに出演

80年代にJimmy Smithが 楽器をHammond B3からシンセ、エレピに移行したのに対して、ベースペダルの音源に生ベースのサンプリング音を使用する、という方法を取ったらしい

ドイツっぽいJazzに聴こえる

2 件のコメント:

T田 さんのコメント...

T田です。

バーバラ・ディナーリンのアルバムは一枚持ってます。デニス・チェンバースが参加してました。

Shige さんのコメント...

調べると、US版かUK版みたいですね?

オルガン弾き以外は、持ってる人いないだろうと思ってたら、以外に近くの人が持ってました

今度持って来てくれます?(笑)