2008年5月29日木曜日

Revolution Solo II の取り付け



コントラバスのPUをそろそろ取り付けねば、、

という事で、DIYで彫刻刀とサンドペーパーを購入




駒に紙を当てて、鉛筆でピックアップを挟み込むサイズを計測

4mmから5mmとテーパーがかかっているようです


PUはあまり削りたくないので(駒なら削っていいのかー!)、厚さ7mmのPUから引くと2mmから3mm削らなくてはなりません

さっそく彫刻刀で、、、以外とサクサク削れます(手術みたいだなー)

ある程度削ってから、PUを当てて回して接点を確認しながら、慎重に両側から削って行きました

Upton Bassのサイトに書いてあったように、強からず弱からずセンターに挟み込めました

作業時間は1時間半位



早速、音出しを、、、

PJBで試したいのですが、家には置いてないのでIbanezのSW20で、、

EQフラットな設定では、やはりちょっとキンキンします

Treble絞って、MiddleとLowを上げるとちょうどいいような感じです

Volを上げていくと、生音がそのまま大きくなる感じかー

アルコも自然な音で、ピチカートと比べて音が大きくなる事も少なめか?

このPU、当たりなのカモしれません

ジャックはG線を外して取り付けなくてはならないんですが、、、

めんどくさいので、他の場所に振動の影響なく取り付けられないか考慮中です

10 件のコメント:

T田 さんのコメント...

502bluesはAdam's appleに入ってました。
でも今日演奏したのとはずいぶん違って聞こえました(笑い)

Shige さんのコメント...

そうそう、Adam's Appleでしたー

あの感じで演奏してたんですがー(爆)

モリ@ベース さんのコメント...

関西~四国辺りで、ぼちぼちやってます。よろしくお願いします。
生コントラバス/ウッドベースのご購入おめでとうございます。(^O^)
スタッフォード(西嶋デザイン)の楽器インプレッションも楽しみにしています。(^_^;)
くだんのpick upは初耳ですネー。最近の初物でしょうか?よさ気でチョト気にかかります。ビーバンドやK&K等と同様のタイプですね
一弦側にお取付の模様ですが、この手のタイプは多くはバランスの問題からか、四弦側のウイング部に取付るのがデフォルトだと思いますが?
一弦側と四弦側ではサウンドとバランスが多少変わると思います。
間違っていたらごめんなさい。(^_^;)

モリ@ベース さんのコメント...

家のウッドベースは新作の1996年前期製アンドレアス・ウィルファー#02です。この五月で丸12年になりました。
一応マイスターメイドですが、アンドレアス・ウィルファー氏がデビューしてまだ間もなかったので(当時27才)比較的安かったです。現行新作はEuro高!と人気上昇(主にアメリカ?)で倍以上に。汗;二度と買えません。大汗;
大手有名メーカーのエマニュエル・ウィルファーとは関係なく、造り(質実剛健?見た目シンプル(虎杢にはこだわり無し)、しかし表板はバイオリンも出来そうな緻密な杢!)、鳴り(反応早く良く鳴る)、サウンド(イタリアンぽい明るさもあり)、材料(大戦前後にお祖父がストック!5~60年は寝かしてある)、ニス(オイルニス)ともに別物です。
ただ、4~5世代前は兄弟?の遠縁です。
必然的に移動が多く、当て傷、擦り傷や、細かい割れ、剥がれも増えました。汗;ダンピット(加湿器)は必携です。
指板も二度擦り合わせました。
弦はオブリガード。
弦高変動が多いのでアジャスター(ジュラルミン製)で対応。先般、エンドピンを真鍮とカーボンのハイブリッド物に交換しました。

モリ@ベース さんのコメント...

それから、pick upですが、多分業界一安い物を使っていると思います。しかし、以外とアコースティックかつ、ナチュラルなサウンドで驚かれます。弓、ピチカートともに問題無くイケます。(笑)また、ライン直~PA卓もOK
それは、Shadow社の汎用2センサータイプのピエゾpick upを駒両方の脚の真ん中辺り(場所の上下でサウンドが変わります。)に瞬間接着剤で貼り付け(事前に両目テープやパテ等で要位置、サウンド確認)て、fishmanのプリアンプ(電気的整合!と音量音質の調整)を介して出力しています。このアイディアは山彦のホームページ他からパクりました。汗;
別にアジャスターも有るので、自分的にはプアマンズ山彦と呼んでいます。大汗;
最初はfishmanをクリップで挟む通常使用していましたが、ネット情報で駒に直接(瞬間接着剤で)貼付けるとサウンドが太くクリアーに成るという事で、その後、長くやっていました。情報通り良い感じでしたが、リペア等の際に問題があり、破損してしまいました。直ぐにライブ等立て込んでたので、それも以前ネット情報でギターの汎用ピエゾpick upを駒脚に貼付けると良い等あったので取り急ぎ、近所のLM楽器屋でグヤトーンの5K円弱をゲットし半信半疑で取付ました。以外とナチュラルで良い音で使えました。ただ、ゲインが低くってノイズが多いのには参りましたが。汗;
しばらくして、Shadow社の1センサー汎用タイプに交換。ノイズ少なくゲインもあり良い音でした。が各弦とサウンドのバランスを考慮して現在の2センサータイプに換えました。
ベース専用の高価なpick upは工夫次第で不要の様に思います。
実施の場合は、あくまでも自己責任で行って下さい。

Shige さんのコメント...

おーっ!あのご高名なモリ@ベースさんからのコメントが、、、

ビビってリプライ書けないー(笑)

こちらこそ、よろしく(お手柔らかに)お願いします

SLB 200弾いてましたが、置きベース(リアリスト付いたヘフナー)弾くようになってから生の魅力に取り憑かれまして、つい、、、

ヘフナーは結構品があるので、ちょっと違った方向(品の無さ)を追求しようかなと思ってPick Upを選んでたんですが、Wilsonは高いしなーと思ってた所


こんな所

を見つけました

Rufus Reidも推薦しているみたいで、Reviewはどれも5つ星だったんで、$129ならだまされてもいいか?という気持ちでクリックしました

取り付け位置はデフォルトがE線側だったので、その通りに付けています

地方ですので、あまり色々なPick Upを比較して聴いた事がないんですが、

音色(ちょっと乾いた品の無さ)は結構気にいってます(爆)

モリ@ベース さんのコメント...

僕の後輩?(Tb.工業系/実家は開業医)と知人の息子さん(美術系/ケイキ屋)が金沢の大学に通っています。家からは車で5時間くらいかな?(サンダーバード等で4時間?)また、機会があればゆっくりと探訪したいですね。o(^-^)o

まだ、コンバスが入手したてで不満なところは少ないと思いますのが、一通り調整や弦等やっつけて~もし、響きや鳴り等にもし不満がでたら、エンドピンの交換をお考え下さい。(^_^;)最近の静かなブーム?になっています。
エンドピンの材質やその組み合わせで楽器が全く違う反応、鳴り、響きになるのは驚き入りました。
ただ、楽器毎にそれぞれ相性が有るのと、オーナーの好み等も有り、一概にはどれが良いか決めかねるのが悩ましくも有り、また楽しみでも有ります。単品系よりは、異なる材料を組み合わせたハイブリッド物やトリプル系が良い所取り的でオススメです。
あと、ライブ現場ではなかなか難しいですが、コンバスはエンドピンを床に突き刺した状態が本来の音です。(^_^;)ゴム有りの1.5倍以上の音量になります。o(^-^)o
やっぱりゴム抜き生が気持ち良いですね!(^_^;?

Shige さんのコメント...

こちらにお越しの際は、ご案内しまーす

エンドピンについては、奥が深いようですねー

今後の課題とします

音量が、、1.5倍ですかー
床をアンプにする???

最後のオチは、、、、最高です

モリ@ベース さんのコメント...

たびたび失礼してすんまへん(^_^;)
ベース等低音域は音波の関係で発音体より数メートル~10数メートルに音のピークが有ります。ベース~音量的には1.3~2倍以上?くらいの感じです。
コンバス+ベースアンプの音量を演奏者自信や共演者に聞き取り易い音量にすると、以上の現象のために、数メートル~先の客席ではベース音が大きすぎる事になり、アンプの音量調整は控えめ、かつ慎重さが必要になります。(^_^;)
昔、師匠や先輩達のライヴでウッドベースがよく響いて聞こえるナァーと思って、シットインさせて頂いたところが、自分(ベース)の音量が驚く程小さくって戸惑った事がたびたびありました。(^_^;)もちろんアンプも使っていましたが、どちらかというとコンバスの少し補助的に使っていたようでした。
コンバス/ウッドベースは発音体自体がアンビエンス系で、かつ床面もボディの一部的に使うのと、背面の状況(壁があれば反射板的にも使える)や演奏場所でも音量等変わるのでアンプの調整はシビアーになりますね。アンプとウッドベースでワン+ワン的なバランスが無難かつ実用的ではと思います。って事でライブハウス程度ではアンプには余り高出力は不要かな。

Shige さんのコメント...

今行ってるスタジオは40人位のハコ(2階あり)なんですが、住宅地にあるため結構防音がしっかりしてます。床は板ではなくコルクです。

この位の大きさだとアンプ不要という話はよく聞くんですが、アンプ通さないとベース聴こえないって言われます。

他では演った事ないのでわからないんですが、ひょっとすると消音ライブハウスなのかもしれません(笑)