2008年12月30日火曜日

Voyage (Kenny Barron)

Stan Getzのラストコンサートで演奏していた"Voyage"という曲ですが、、

楽譜を見つけたので、先週のセッションに持ち込みを、、

なかなか好印象で、盛り上がりました

YouTubeでは

Krzysztof Popek International Quintet - Voyage



このベース、、、カッコいいなー

アレンジが面白いのが

arr. by Willerm Delisfort



Willerm Delisfort (Piano)
Marquis Hill (Trumpet)
Christopher McBride (Saxophone)
Kevin Smith (Bass)
Shirazette Tinnin (Drums)

Willerm Delisfort って、どういう人?

とチェックしてみると、

Willerm Delisfort

なんとYouTubeの"Voyage"が最後まで聴けました

それどころか、WDELISFORT MUSICのコーナーでは"Voyage"のアレンジ譜がDLできるようになってまして



なかなかサービス満点の凄い人です

ついでながら、"Modalic Blues"という曲があるんですが(8ビート、4ビート、2ビートとリズムが変わる面白い曲)ベースソロが凄い

今日は少し時間が取れたので、弦を交換しまして

スピロコアからエヴァピラツィに、



まだ落ち着いてませんが、無駄な音がなくなったような感じです

弾いた感じはそれほど違和感なし

交換、正解のような気がしております

3 件のコメント:

モリ@ベース さんのコメント...

明けましておめでとうございます。
より良い年となります様、ご祈念いたしております。(拝)

エバピィラツィは良く出来たフェイクガット弦だと思います。
シンセティク芯線の弦は新作楽器の硬さや無駄?な嫌な帯域がカバーされ、発音反応も早いので弓、ピチカート共に、相性は良いと思います。

Shige さんのコメント...

おめでとうございます

本年もよろしくご指導のほどを

エバピィラツィシリーズは他の弦楽器にもあるんですが、国内のアンケートによると、ヴァイオリン弦の2位に付けている人気弦のようです(結構高級弦みたいですが)

モリ@ベース さんのコメント...

ヴォヤージは以前やっていたピアノさんとよく演奏していました。
音楽学校で今度の定期考査に出します。的な難曲の一つです。特にサビは二小節毎にキーが半音づつ上がっていくので%?&#*□◆です。 (汗)