2009年2月10日火曜日

浮気(フレンチからジャーマンへ)

弦をEvah Pirazziに変えてから、アルコの音が非常に奇麗になったので一丁アルコを本格的に、、と思って弾いてみると、、、

どうもフレンチだと長く弾いていると、右腕が痛くなります

ヴァイオリンの弓だと重力だけですが、コントラバスだとそれなりに重量があって横に持っているからなのかなー?

むしろジャーマン式に持った方が、疲れない(笑)ようですが、、、

フレンチのジャーマン持ちは、持ちにくい、、、

セッションハウスには、ジャーマンボウが置いてあるんですが、、、

ちょっと長くて、狭い場所だとぶつかりそうで、、、

ジャーマンボウのサイズというのは、3/4と4/4があるらしいんですが

短いのは、、、ないのかー

あれば、ロングトーンの練習が早く終わる(爆)

という事で調べてみると

毎度お馴染みのLemur Musicでは




GLASSER 1/4 Size Fiberglass Bass Bow, German Model

1/4サイズ、ファイバーグラス、プラスチックフロッグ、67$

これはちょっと、、、



Sunrise Wooden German Model Double Bass Bow 1/2 size

1/2サイズ、ブラジルウッド、エボニーフロッグ、67cm、129$

こんなのでいいのでは?

、、、ちょっと他も当たってみようかと

Southwest Stringsでは



Klaus Mueller Round Pernambuco Bass Bow

1/2サイズ、フェルナンブコ、エボニーフロッグ、179.95$

これ、、お手頃では?

In Stockと書いてあったので、思わずクリック、、、

もう一回行ってみると、、Out of Stockになってましたー

最後の1本だったようです

最近は最後の1個パターンが多くて、先日楽器屋さんで買ったクリップチューナーも最後の1個でした(展示品しかなかったので、ちょっとディスカウントしてもらいましたが、、)


4 件のコメント:

モリ@ベース さんのコメント...

こんにちは。
僕の今の弓はジャーマン弓で、竿が太めで腰の強い、いわゆる角弓です。個人的には、安くて良い弓です。
今の楽器(アンドレアス・ウィルファー)を買った際に、ジャズがメインなので、と思い、お店オススメの個人工房(25万)の安い2ndライン品(11万?)を『ついでに』買いました。
気が付きませんでしたが、オケ等で弾いていて、ロングトーン等で弓の長さが少し足らない気がして・・・、
最初は自分の未熟な技術のせいかと・・・汗。
前のスズキ(杉藤)にくらべて最後の一掻き?一息分がいつも足りません!??
それで、仲間の弓と比べると明らかに二?五センチ程短かい!
楽器屋サンの弁明?では、『それは?、オペラ等のオケピット用やね?(笑い)』・・・でした。汗。

後ほど、同一メーカーの正規品を何本か弾き比べました(値段同じ25万、角、丸、長さもいろいろ)が、実質的な差異は余り無い様に感じました。モノによっては自分のヤツがいいかも?・・・でした。汗。

Shige さんのコメント...

ネットで見ると弓も4/4,3/4のサイズがあるようですね

決まった規格などはないんだろうと思いますが、子供用ではない短い弓は特注なんだろうなー

Anton Holzlechnerのサイト

http://www.holzlechner.de/start.html

などへ行ってみると

Kinderkontrabasseなどの色付きの1/8,1/16のベースがあって楽しいです

国内にはなかなかないんだろうなー

ys さんのコメント...

お久しぶりです。後輩の整形外科医です。

>フレンチだと長く弾いていると、右腕が痛くなります

フレンチだと上腕骨外側上顆炎、ジャーマンだと内側上顆炎を起こすことが多いようです。私は自分でステロイドを局所に注射しました(痛)

プロに注射したこともありますので、スポーツ障害と同様、悪いフォームとオーバーユースの双方が原因だと思います。

こちらはクラシック奏者ですが、ご参考までに。チェロで弾いても難しいアルペジオーネ・ソナタをコントラバスで楽々と弾いています。
http://ikematsu-hiroshi.jp/Movie.html

Shige さんのコメント...

私の場合は、きっと悪いフォームでしょうね(笑)

池松さん、いいですねー!

iTuneで池松さんのカッチーニのアヴェマリアを1曲買いして時々聴いてますが、Movieで見られるとは、、、

ありがとうございます