2011年5月15日日曜日

コントラバス レッスン(Margarita Kalcheva 先生)

コントラバスレッスン受けましたー!

受けて、、、良かったー 「眼から鱗」


まずは楽器のチェック、でドラちゃんをサラサラと弾いて見て、、、

、、、、まるで違う楽器のようです(笑)ハイポジションもサラサラサラと

凄い!!!!!

まずはA線開放弦から

やはり"Relax!"です



自分では脱力しているつもりなんですが、どこかに力が入っているでしょうかー

どうしてわかるんでしょうかー?

レッスンの途中から、奥さんがチェックしていたんですが、Margarita先生がOK出した時は食器棚のガラスがビリビリ震えていたそうです(自分で弾いている時には気が付かなかった)

練習方法としては、ダウンボウの時は弓を持って反時計回りに大きな0をゆっくり書いてから弦に当て、筋肉が十分リラックスした状態を確認して弓いっぱいで弾く

キースジャレットトリオのジャケットみたい(笑)



弓を持つ時は、歩く時の手(力が抜けている)のイメージ
動かす時は泳ぐ時のイメージ(大きな筋肉を使う)

これを5分

アップボウは時計周りで同様に

5分

アップダウンで5分

これが準備運動

これ、どこかで見た覚えがあると思ったら、Gary Peacockのレッスンビデオ(禅のレッスンビデオ)



奥さんの印象も、コントラバスのレッスンというより、華道、茶道、書道、合気道のレッスンみたいだとの事

多分「気」でチェックしているのではないか、というコメント

タオの世界、、、、、極めるとこうなるんでしょうか?

座禅してみようかなー?

この弓で弾いてみて、と先生の弓で弾いてみると

「何、、この弓、、、」

少し重いんですが、弦に吸い付いているようで、軽く音が出ます!!

弓の張りはかなり緩く、ちょっと力を入れると「コルレーニョ」になりそう

軽い弓の方がいいかなと思ってSUGITO使っていたんですが、どうやら軽くて安定しないので、力が入る、という状態になっていたようです

使っている松脂もPopsの柔らか目(110)で、試しにSUGITOに塗ってみると

やはり違います

Margarita先生曰く

"On the String"で弾くのではなく、"In the String"で弾く

「深い!」  コントラバス道です

左手のシフティングなども基本的な事を教わり、あっと言う間に1時間終了

濃いレッスンでした

こうやって書いていても、文字ではなかなか伝わらない部分もある気がします(個人的に問題点が違っていますし)


奥さんからは加賀水引細工の匂い袋、私からは琴欧州と碧山の名前が入っている1月場所の番付表をプレゼント

Margarita先生、最近Facebookにはまっているようで、iPhone4持ってました

家に帰ったらFacebookにMargarita先生からフレンドリクエストが来てまして(速い)

Arigatou gozai massu!!!And...relax...:)))))!!!

最後の絵文字がベースクリフになっていて、響いています

さすが、先生は一味違います!

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

何でもプロのレッスンって刺激が多くていいですよね!私もバイクのレッスンや鉄道写真の指導をプロにしてもらったことがあります。ますます深みに入りますね。

YOZO

Shige さんのコメント...

ちょっとした事なんですが、「目から鱗」の連続です